更年期女性薄毛

女性の抜け毛治療は皮膚科で相談

女性に多い抜け毛や薄毛の原因は、ほとんどが頭皮疾患です。

 

男性に比べるとパーマや髪染めなど、女性の頭皮にはより多く負担がかかっているものです。

 

それに出産や更年期障害でもホルモンバランスの崩れが起きたりもします。

 

抜け毛も軽いうちなら、抜け毛予防の専用シャンプーだったりマッサージで、予防や改善ができます。

 

でも、抜け毛の程度がひどくなった場合は病院に行った方がいいため、皮膚科に行くことをお勧めします。

 

皮膚科に行くと、診察・問診・視診・触診などで症状を見極め、治療方法を考えます。

 

普通なら、内容薬や外用薬の治療を行いしばらく様子を見るのが普通です。

 

1か月に1回くらいの通院で、頭皮の状態や発毛効果を見て抜け毛治療を行っていきます。

 

頭髪に関する治療は基本的には保険適用外の自費診療になります。

 

皮膚疾患などの病気が他にあれば病気治療になって健康保険も使えます。

 

後から高額の請求が来ないように、治療開始時にお医者さんにしっかり確認しておくことをお勧めします。

 

自毛植毛という自分の毛髪を自分に移植する治療法を行う病院もあります。

 

これは、後頭部の最も健康的な毛髪を気になる部分に移植するという方法です。

 

一時期かつらの宣伝をしていた競輪選手だった中野さんも今や自毛植毛をしています。

 

ただ、この自毛植毛も自由診療なので、全額自費で出す必要があります。

 

でも、手術後には、普通の髪の毛と同じで抜けてもまた生えてくるようになりますから、かつらのような維持費がかからず、自毛とほとんど変わらないケアでいいです。

 

皮膚科で診察を受けて、今後どのようにしていくほうほうがあるのかを、しっかりと医者と相談してください。

 

薬やシャンプー、マッサージを続けて少しずつ改善を目指すのか、自毛植毛などで早く手間なしの状態にしたいのか、それ次第では、費用や時間も大きく変わってきます。